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注文書や納品書は契約書の代わりになるか?

注文書や納品書というものを
ビジネスの現場ではよく使うと思われます。

注文書に関しては、
契約の申込みを証明するものだと考えられます。

領収証は受領を証明する書類です。

では納品書はどうでしょうか?

ただ単に「何かを納めましたよ」という書類になるので、
それだけで何らかの契約があった
ということを証明することにはならず、
納入先の捺印等があることによって、証明証となるでしょう。


単なる売買においてはこれでよいかもしれません。


ですが、
たとえば納品するものがプログラムが必要な大きな機械など、
注文を受けてから「何かをして」納品するモノ
であったらどうでしょう。

その「何かをして」の部分が重要になるのではないでしょうか。

そこをお互い明確にし、
トラブルを避けるためのものが契約書になるのです。

 

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