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ワタクシが初めて見た契約書

ワタクシが初めて自分の手にとって見た契約書は、
確か20代前半にやっていたバンドの
インディーズレーベルとの契約書だったと思います。


当時はもちろん法律なんて全くワカリマセン。

難しい言葉で文字ばっかりがズラーッと並んだその紙を見て、
頭が痛くなったことを思い出しますw


相手側は某有名レコード会社の関連レーベルだったのですが、
契約書の内容に関する説明などは一切ありませんでした。

まあ当時は説明されてもよく理解できなかったでしょうけど(笑


当時の契約の内容は覚えていませんが、
おそらく一般的なものだったと思います。

しかし、これが仮に悪徳レーベル(そんなのあるのかw)
だったとしたら、恐ろしい契約内容になっていたのかもしれません。


今でこそワタクシはアーティストやクリエイターさん達を
サポートできる立場として仕事をさせていただいていますが、
色々なご相談を受けるときに
「もう少し早くご相談していただけたら・・・」
と思うことも少なくありません。


ワタクシの場合は運良くトラブルにはなりませんでしたが、

『契約書にサインをしてからでは遅い』

ということが、このブログを見ていただいている方々に
少しでも伝わればいいなと考えています(^-^)

 

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