著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
相手側のひな形を変えることは非常に難しいことだと思います。
これはもうケースバイケースですので、
この場で「こうすればいい!」ということは言えません。
結局は交渉次第ということになるのですが、
力関係のこともあり、そう上手くいくものでもないでしょう。
かといって相手側の条件を
そのまま受け入れるわけにもいかない・・・。
そういう場合、
覚書を作って契約書の内容を補完するのが一つの手となります。
それができずに、明らかに自分側にとって不利な契約だとしたら、
思い切って取引をしないという選択肢も考えるべきでしょう。
今ここでこういう契約を結んだとして、
将来的にどうなるかをよく考えた上で、
見通しが良くなければ上記の選択肢も必要です。
契約を結ぶ際には目先の事だけではなく、
「その結果どうなるか」ということも考えなければなりません。
「取引をしない」ということが、
リスク回避という意味で最善の策だということもよくある話ですから。
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