著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
契約書は短ければ短いほどいいのでしょうか?
答えは「否」です。
あまりにも長く、
規定を細かく定めすぎるものもどうかと思いますが、
「短い方が柔軟性があって良い」
などの理由だけで短くすることはオススメできません。
長い取引(付き合い)を考えるのであれば、
それ相応の決め事はしておくことはお互いのためでもあります。
アメリカのように何十枚もの契約書にする必要はありません。
(元々法体系が異なるため、そうせざるを得ない部分があります)
でも、できるだけ詳細にお互いの権利義務の内容を
契約書に入れなければ、トラブルの回避やリスクの管理を
行うことは難しいでしょう。
それができて、ようやくクロージングができたと
いうふうに考えてみませんか^^
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