著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
先日「契約書の読み方」というタイトルの記事を書きましたが、
今回はその続きとなります。
当然のこととなりますが、契約書の文章を理解できても、
民法や商法その他周辺の法律に関するある程度の知識がなければ
その契約書の本質をつかむことはできません。
損害賠償
債務不履行
危険負担
瑕疵担保責任
知的財産権に関すること
など、挙げるとキリがないのですが、
自分(自社)に関係する法律は知っていて損はしませんよ。
ただし、単純に「六法を読む」ということはやめましょう。
頭が痛くなるだけで面白くもなんともないですから(笑
本屋に行けば、「ビジネスマンのための~」的な、
契約書に関する書籍が売ってありますので、
それを参考にしてみるのもいいかもしれません。
ところで、私はビジネスセンスと法的センスが合わさって
初めて良い契約書が出来上がるものと考えます。
そのためには、法務との連携や外部の専門家と共に
契約を進めていくという意識も大切になります。
足りないところを補ってこそリスク回避も可能となるわけです。
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