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契約書の読み方2

先日「契約書の読み方」というタイトルの記事を書きましたが、
今回はその続きとなります。


当然のこととなりますが、契約書の文章を理解できても、
民法や商法その他周辺の法律に関するある程度の知識がなければ
その契約書の本質をつかむことはできません。

損害賠償
債務不履行
危険負担
瑕疵担保責任
知的財産権に関すること


など、挙げるとキリがないのですが、
自分(自社)に関係する法律は知っていて損はしませんよ。


ただし、単純に「六法を読む」ということはやめましょう。
頭が痛くなるだけで面白くもなんともないですから(笑

本屋に行けば、「ビジネスマンのための~」的な、
契約書に関する書籍が売ってありますので、
それを参考にしてみるのもいいかもしれません。


ところで、私はビジネスセンスと法的センスが合わさって
初めて良い契約書が出来上がるものと考えます。

そのためには、法務との連携や外部の専門家と共に
契約を進めていくという意識も大切になります。

足りないところを補ってこそリスク回避も可能となるわけです。

 

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