著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
この記事の続きというか補足になりますが、
契約書の作成とプラモデル作りは似ているところがあると思うんです。
とは言っても、ワタクシはプラモデル作りをしませんので、
プラモデル作りをやっている義弟のやり方を参考にしたため、
現実味に欠けるかもしれませんが・・・w
プラモデルって完成してから色を塗りませんよね。
おそらく部品の段階で色を塗り、
それを組み立てることになるはずです。
契約書も一つ一つの合意事項をまとめることにより
完成となるわけです。
決して何の合意もされていないものを
ズラッと並べて「どうですか?」ということはしません。
なので、まずは社内において、相手方と合意されているのは
どういう事項なのかという検討がなされなければなりません。
この時点での意思疎通が出来ていなければ、
各パーツがバラバラの色の、
まとまっていないプラモデルが出来上がってしまうのです。
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