著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
契約(書)と交渉は切っても切れない関係にあります。
そもそも交渉なくして契約書を作成することはないのですから。
契約の大筋で合意があっても、
細部における意見の相違というものは
どうしても出てきます。
その時にどれだけ相手側とコミュニケーションがとれるか
ということがとても重要になってきます。
「ドラフトを提示して相手側が対案を出してくる」
なんてことは日常茶飯事なわけで、
その対案に対して何の交渉もせずに
言われるがままドラフトを修正してしまっては
非常にもったいない。
かといって、相手の提案を無視したような修正しかせずに
再度ドラフトを提示するなんてことは相手を怒らせるだけです。
そこで「交渉」というのが重要になってくるわけです。
対案が出てきてからが勝負といっても過言ではないでしょう。
書面というのは、使い方によっては毒にもなり、
最悪の場合、契約自体が白紙になってしまうこともあります。
そうならないためにも、
交渉(コミュニケーション)の位置づけを
よく認識することが大切なのです。
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