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交渉の重要性

契約(書)と交渉は切っても切れない関係にあります。

そもそも交渉なくして契約書を作成することはないのですから。


契約の大筋で合意があっても、
細部における意見の相違というものは
どうしても出てきます。

その時にどれだけ相手側とコミュニケーションがとれるか
ということがとても重要になってきます。


「ドラフトを提示して相手側が対案を出してくる」
なんてことは日常茶飯事なわけで、
その対案に対して何の交渉もせずに
言われるがままドラフトを修正してしまっては
非常にもったいない。

かといって、相手の提案を無視したような修正しかせずに
再度ドラフトを提示するなんてことは相手を怒らせるだけです。


そこで「交渉」というのが重要になってくるわけです。

対案が出てきてからが勝負といっても過言ではないでしょう。


書面というのは、使い方によっては毒にもなり、
最悪の場合、契約自体が白紙になってしまうこともあります。

そうならないためにも、
交渉(コミュニケーション)の位置づけを
よく認識することが大切なのです。

 

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