著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
たま~に、
「ペライチの契約書を作ってください。」
と言われることがあります。
1枚でまとめろってことなんですけどね。
(ペラペラの紙という意味)
あまりに枚数が多くなると
取引の相手を刺激するかもしれない
といった事情があるのかもしれません。
これ、できないこともないんですよ。
事例にもよりますが、
本当に重要な点だけ記載して、
あとは民法や商法の規定に任せるということをすれば。
ただ、そうした際にどういうリスクが発生するのか
ということは理解しておかなければなりません。
民法や商法の規定を修正して
自分側が意図する内容にすることが、
契約書を作成する本来の目的なのですから。
ワタクシにとっては楽な作業になりますが、
『本当にそれでいいんですか?』
と思ってしまいますね。
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