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羅針盤としての契約書

このブログをマジメに書き始めてから3ヶ月が過ぎました。

ここで原点に戻って
「なぜ契約書を作成するのか」
ということを再確認してみたいと思います。


去年12月の記事では、

「契約書を作成することで、
 後日の紛争を予防すること。」

「さらに、民法と異なる規定を設けて
 自己の意思でリスクの管理を行うこと。」

と書きました。

この点について変更点はありません。


今回はこれに加えて、契約書は
「ビジネスを円滑に進めるための羅針盤となる。」
ということを付け加えたいと思います。

とかく「契約書=トラブル回避」と思いがちですが、
それは間違いではありませんが、それだけではないのです。


どのようなことが義務なのか。権利なのか。
どのようなことをしたら契約違反になるのか。

ちゃんと作った契約書ならそれらがしっかりと規定されているでしょう。


なので簡単に言えば、それに沿った取引を行えばいいわけです。

そしてたまには契約書を確認して横道にそれないようにすると。


契約書の役割にはそういうことも含まれるとワタクシは考えます(^-^)

 

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