著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
取引がうまくいっている間は気になることはないと思いますが、
その時は突然やってくるかもしれません。
債・権・回・収
が。
取引先が倒産してからでは遅いのです。
取引開始前の段階で債権を保全できるように
するための措置を講じるかが重要となります。
・取引先の経営状態はどうですか?
・契約書に債権の保全や回収がしやすい条項を
入れることはできますか?
・取引先から担保になるようなものを取得できますか?
この3つが大切なこととなるのですが、
取引先から担保をとるってことは
なかなか難しいかもしれません。
経営状態を把握しようと思っても
実情を調べることはそう簡単ではありません。
そういうことから、
契約書に債権の保全や回収がしやすい条項を
入れることが、この中では最も簡単なことになります。
そうは言っても、契約書を使っての取引を拒否されたら
どうしようもないんですけどね(・Θ・;)
ただ、基本となる契約書を作成しておいて、
サラッと
「こんな感じでお願いしますね。」
と言えればしめたもの。
でも、
「いちいち契約書を交わすような取引になるんだったら、
他のところに仕事をお願いするよ。」
って言われることもあるかもしれません。
このあたり、理想と現実のギャップがあると思います。
しかし、最初にも言ったとおり、
来るときは突然ですよ。
債権回収をしなければならない時って。
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