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債権の保全や回収について

取引がうまくいっている間は気になることはないと思いますが、
その時は突然やってくるかもしれません。

債・権・回・収

が。


取引先が倒産してからでは遅いのです。

取引開始前の段階で債権を保全できるように
するための措置を講じるかが重要となります。


・取引先の経営状態はどうですか?
・契約書に債権の保全や回収がしやすい条項を
 入れることはできますか?
・取引先から担保になるようなものを取得できますか?



この3つが大切なこととなるのですが、
取引先から担保をとるってことは
なかなか難しいかもしれません。


経営状態を把握しようと思っても
実情を調べることはそう簡単ではありません。


そういうことから、
契約書に債権の保全や回収がしやすい条項を
入れることが、この中では最も簡単なことになります。


そうは言っても、契約書を使っての取引を拒否されたら
どうしようもないんですけどね(・Θ・;)


ただ、基本となる契約書を作成しておいて、
サラッと
「こんな感じでお願いしますね。」
と言えればしめたもの。


でも、
「いちいち契約書を交わすような取引になるんだったら、
他のところに仕事をお願いするよ。」

って言われることもあるかもしれません。

このあたり、理想と現実のギャップがあると思います。


しかし、最初にも言ったとおり、
来るときは突然ですよ。

債権回収をしなければならない時って。

 

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