ザ・チョサッケン−著作権関係契約書の作成・相談、会社設立−杉本行政書士法務事務所




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アーティスト・クリエイターさん

やはり気になるところとして、著作権法がどうのというよりは専属契約等を含めた契約(書)のほうだと思います。


「この契約書にサインをして本当に大丈夫なのだろうか」


という不安はどんな状況であれ必ずついてきます。


バカ売れしている一部のアーティスト・クリエイターさんなら話は別ですが、それ以外の方はマネジメント会社等の相手方に対して不利な立場にあることが多いので・・・

「この契約書について深く追求すると契約をしてもらえないのでは・・・」
「この契約書にサインをしないと、もう仕事がもらえないのでは・・・」


という悩みがどうしても出てきます。

そのため契約書については見て見ぬフリをしてしまうということもあるでしょう。また「契約ができればそれでいい」「仕事をもらえればそれでいい」「作品を出してくれればそれでいい」という考え方の人もいます。

しかし、そのまま何の問題もなくいけばいいのですが、もし何かがあったときは、創作活動に打ち込んでる場合ではなくなります。なので、そうなる前に手を打たなければなりません。

ただ私もそうだったのですが、そういう場合どこに相談したらいいのかわからないものです。知り合いに専門家がいれば楽なのでしょうが、そんなに都合よくいません(笑)。

なので一度私にご相談ください。

まず契約書の内容を知ることから始めましょう。

そしてそこに含まれるリスクを理解した上で、相手方と交渉して契約書の内容を変更するのか、その条件を受け入れるのか、あるいは契約をしないのか等々・・・最終的にどうしたいかの判断はアーティスト・クリエイターであるアナタが下すのです。


世の中そんなに悪い人はいないと思います。

しかし、
それと契約書の内容を知った上で判断を下すこととは全く別です。

「信頼しているから契約書についても大丈夫だろう」という考えでは、この先活動していくにあたって、もしそこが地雷原だった場合、何も持たずに歩いていくようなものです。

『トラブルを避ける』『相手と仲良くやっていく』『自分も安心できる』

ということなのです。


アナタが安心して創作活動をすることができるようになれば、
私もこんなにうれしいことはありません。( ^-^)


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