やはり気になるところとして、著作権法がどうのというよりは専属契約等を含めた契約(書)のほうだと思います。
「この契約書にサインをして本当に大丈夫なのだろうか」
という不安はどんな状況であれ必ずついてきます。
バカ売れしている一部のアーティスト・クリエイターさんなら話は別ですが、それ以外の方はマネジメント会社等の相手方に対して不利な立場にあることが多いので
「この契約書について深く追求すると契約をしてもらえないのでは・・・」
「この契約書にサインをしないと、もう仕事がもらえないのでは・・・」
という悩みがどうしても出てくるのではないでしょうか。
そのため契約書については見て見ぬフリをしてしまうということもあるでしょう。また
「契約ができればそれでいい」
「仕事をもらえればそれでいい」
「作品を出してくれればそれでいい」
という考え方の人もいます。
しかし、そのまま何の問題もなくいけばいいのですが、トラブルになってしまったときや、相手に色々言いたくても言えずに心にストレスを抱えるような状況になったときは、創作活動に打ち込んでる場合ではなくなります。なので、そうなる前に手を打たなければなりません。
そのためには、まず契約書の内容を知ることが必要です。 そしてそこに含まれるリスクを理解した上で、相手方と交渉して契約書の内容を変更するのか、その条件を受け入れるのか、あるいは契約をしないのか・・・などを考えていかなくてはなりません。
世の中そんなに悪い人はいないと思います。
しかし、
それと契約書の内容を知った上で判断を下すこととは全く別です。
「信頼しているから契約書についても大丈夫だろう」という考えでは、この先活動していくにあたって、地雷原に向かって何も持たずに歩いていくようなものです。
『トラブルを避ける』=『相手と仲良くやっていく』『自分も安心できる』
ということに間違いはありません。
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どんな些細なことでもOKですので、ぜひご利用ください。
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