著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
独り勝ち。
それもいいかもしれません。
でも、長く続く契約は契約内容のバランスがとれています。
それはいわゆる「win-win」の関係ということです。
これがどちらか一方が勝ち、他方が負けているという内容だと、
契約期間が長くなればなるほど徐々に歪みが生じてきます。
一旦生じた歪みを修復するのが容易ではないことは、
みなさんよくご存知のことと思います。
その歪みが大きくなり、結局は
債務不履行などの問題に発展するという可能性が高いのです。
「100%自分側に有利な契約にしたい」
とは誰しも1度は考えることでしょう。
しかし、どちらが勝つ負けるではなく、
当事者双方のバランスがとれていて
100%ではなくても満足できる内容であれば、
その後も良い関係が築いていける可能性が高いでしょう。
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