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契約書のドラフトは相手まかせにしないように!

契約書のドラフト(原案、草案)を契約の相手方に任せていませんか?

力関係の問題でドラフトを相手に任せるしかない
という場合もあるでしょう。

しかし、可能なら…できるなら…

自分側で作成するほうがメリットは多いです。

というのも

「相手側のドラフトを読み解くほうが難しい」

からなのです。

基本的にドラフトは
"作り手の側に有利なモノになっている"
と考えたほうがいいでしょう。

契約書の条文に隠されている相手側の意図を汲みとる作業、
これがまた難しいんです。

それが自分側だと、
どういう意図でその条文を入れているのかということは
わかっているわけですから、その分のアドバンテージがあるわけです。


次に、

「その契約に関する問題点を見つけやすい」

ということが挙げられます。

作る側なのだから当然だと思われるかもしれませんが、
問題点を見つけやすいということは、修正もしやすいということです。

1つ修正点があれば、それに関連する条項を変更しなければならない
ことも多々ありますので、それを自分側でできるメリットは大きいです。

このようにメリットの大きい
「自分側でのドラフト作成」。

可能なら「お得で損なし」ですよ。

 

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