著作権関連・ネットビジネスを中心とした契約書や利用規約など各種契約書の作成・相談、リスク回避に関するコンサルティング-大阪・天神橋筋商店街すぐのスギモト行政書士法務事務所
契約書を見ると、通常は「条」「項」「号」を使っていますよね。
実際には「条」は出てきても、
「項」と「号」に関しては…"1"、"(1)"、"①" などで書かれてあり、
その存在を確認しながら読むことは少ないかと思います。
これに関して「わかりにくいな~」と思ったりもしますが、
実はこれらで契約書を読みやすくしているわけです。
もしなかったら、契約書はグチャグチャになるでしょう(笑
で、これらは
「条」の中に複数の「項」があって、「項」の中に複数の「号」がある・・・
そんなイメージでいいと思います。
でも先程も述べたように、
必ず「項」や「号」を使わなければならないわけではなく、
①や(1)を使って代用する場合がほとんどですので、
あまり厳密に考える必要はないでしょう。
要は、わかりやすくまとめられていればいいわけで、
「項」「号」を使っても構成がグチャグチャになっていれば
あまりいいモノとは言えません。
見栄えも重要なポイントであると個人的には考えますが、
その辺りは作り手によって異なるでしょう。
せっかく作るなら、
バシッと決まった、美しく読みやすい契約書にしたいものですね!
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