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[条、項、号]の使い方

契約書を見ると、通常は「条」「項」「号」を使っていますよね。

実際には「条」は出てきても、
「項」と「号」に関しては…"1"、"(1)"、"①" などで書かれてあり、
その存在を確認しながら読むことは少ないかと思います。 

これに関して「わかりにくいな~」と思ったりもしますが、
実はこれらで契約書を読みやすくしているわけです。

もしなかったら、契約書はグチャグチャになるでしょう(笑


で、これらは

条>項>号 の順番に小さい括りとなっていきます。

「条」の中に複数の「項」があって、「項」の中に複数の「号」がある・・・
そんなイメージでいいと思います。

でも先程も述べたように、
必ず「項」や「号」を使わなければならないわけではなく、
①や(1)を使って代用する場合がほとんどですので、
あまり厳密に考える必要はないでしょう。

要は、わかりやすくまとめられていればいいわけで、
「項」「号」を使っても構成がグチャグチャになっていれば
あまりいいモノとは言えません。


見栄えも重要なポイントであると個人的には考えますが、
その辺りは作り手によって異なるでしょう。

せっかく作るなら、
バシッと決まった、美しく読みやすい契約書にしたいものですね!

 

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