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「又は」と「もしくは」の使い方

「又は」と「もしくは」はどちらも「or」の意味になります。

「又は」のほうが大きな括りとなり、「もしくは」のほうが小さな括りとなります。

そして同じレベルのものが続くときは「、」を使い、最後に「又は」を使います。

たとえば、

「a、b、c 又は d」

ってな感じです。

ここで気がついた方も多いでしょうが、
「及び」と「並びに」とは役割が逆になっています!


で、これに小さな括りの「もしくは」が入ると・・・

「a もしくは A 又は b もしくは B」

という感じになります。

結局「もしくは」は、「又は」を使うときにしか出てこないということです。

でもそんなに堅苦しく考えなくてもいいと思います。
「又は」の代わりに「もしくは」を使ってたりしますから。

こちらも慣れると使い勝手がいいので、普段から使っちゃいましょう。
でも、日常会話で使うとカタブツだと思われるおそれがあるのでやめましょう(笑)

 

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