ザ・チョサッケン−著作権関係契約書の作成・相談、会社設立−杉本行政書士法務事務所




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契約書が必要な理由

契約というのは口約束でも成立します。

ではなぜわざわざ契約書にすることが必要なのでしょう?

それには主に次の理由があります。

・裁判のときの証拠にするため
・相手の履行を促すため
・トラブルを未然に防ぐため(リスクを減らすため)



では、もし契約書がなかった場合は・・・

契約があったことを証明するのは簡単ではないので、「当方はこういう契約を結んだのだ」と全く内容の異なることを言われたり、「そもそも契約はしていない」などと言われたりでもしたらそれまで準備していたことが全てパーになる恐れもあります。

また、契約があったことを争うために裁判をするとなればよけいな費用がかかるのはもちろん、時間がかかるためにその間のビジネスがストップします。

それでも「これが証拠だ!」と言えるものがないため裁判に勝てるとは限りませんし・・・

・・・このように得なことは何一つありません。

「契約書があるということはごく普通のことであって、無いことのほうがおかしい」という考え方でいれば、契約書に対する抵抗感はなくなるでしょう。

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